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ホームセミナー・イベント旭化成CVCが米国で10年間成長し続ける秘訣  ~起点は研究開発費の使い道~
2021-03-01

旭化成CVCが米国で10年間成長し続ける秘訣  ~起点は研究開発費の使い道~

シリコンバレーを拠点にスタートアップ投資を担当する旭化成Americaの森下 隆氏に出演いただき、米国拠点CVCのリアルを紐解くセミナーを開催します。

旭化成CVCの歴史は13年。2011年に拠点をシリコンバレーに移し、現在投資の全てが海外スタートアップで、うち2社を買収した。

何をCVCの「成功」の定義とするのか。あるべき理想の姿から逆算し、そのギャップを埋めながら、「事業を創るということ」をミッションに、スタートアップの事業開発力の可能性を信じ挑戦し続ける森下氏。

米国拠点CVCの立ち上げ時での社内交渉、社内報告などのリアルエピソードと、投資を「やめない」意思。
現時点を「70点」と評価する森下氏に、具体的な事例とともにその真意をお話しいただきます。

このような方におすすめ

・所属部署において、新規事業開発やオープンイノベーションをご担当の方
・CVCなど、事業会社で投資を担当している方
・CVC立上げに悩んでいる方
・国内外スタートアップとの接点をどのように持ったらよいか悩んでいる方

開催概要

開催日時:2021年3月24日(水)11:00~12:15
参加料:無料
視聴方法:動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。
当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (saas-marketing-branding@uzabase.com) までご連絡ください。
主催:株式会社INITIAL
※競合企業様などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。

出演者プロフィール

森下 隆 氏
Asahi Kasei America
General Manager, Corporate Venture Capital
1986年旭化成入社、光デバイスの研究開発に従事。その後米国のベンチャー企業との協業プロジェクトに参画し、2008年、旭化成コーポレートベンチャーキャピタルを設立。これまで欧米の25社のベンチャー企業に投資をして2社を買収。投資先企業の取締役としてベンチャー企業の経営参画や上場、資産売却などベンチャー投資関連実務およびベンチャー企業との戦略的提携を用いた新規事業開発に従事。

千葉 信明
株式会社 INITIAL 執行役員 CCO
慶應義塾大学経済学部出身。三井住友海上火災保険株式会社で代理店営業を経験後、株式会社CyberZにて新規事業立ち上げに参画、同社広告代理店事業ではゲームアプリの国内および海外マーケティングに従事。2018年からユーザベースに参画しINITIALのマーケティングおよびセールスチームのマネジメントを担当。その後、SPEEDAおよびINITIALのカスタマーサクセスチームのマネージャーを経て、現在は株式会社INITIAL 執行役員CCO。


【本セミナーの受付は終了いたしました】
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。