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ホーム/セミナー・イベント/110億の投資枠で世界に広げる ダイキンCVC立ち上げのリアル
2022/03/03

110億の投資枠で世界に広げる ダイキンCVC立ち上げのリアル

昨今、イノベーション創出による更なる企業成長を目指し、スタートアップ投資をはじめる企業が増加しています。そんな中、世界のスタートアップ企業を対象に5年間で110億円の出資枠を設定し、社内外の技術、知恵を融合するオープンイノベーションを加速させているのがダイキン工業株式会社です。

ダイキン工業では2019年に「テクノロジー・イノベーションセンター CVC室」を設立以降、スタートアップとの協業を通じて海外で新サービスを開発するなど、成果を生みだしています。 今回は、テクノロジー・イノベーションセンター副センター長 兼 CVC室長であり、CVC室設立の発案者でもある三谷 太郎 氏をお招きし、CVC立ち上げとその後の活動に関してのお話を伺います。

CVCを設立したことでスタートアップとの協業の仕方はどのように変わったのか。スタートアップと共創することで社内にはどのような影響があったのか。事業部長一人の承認で出資を決定できるユニークな体制をとっている狙いはどこにあるのか。共創を進める中で得た成功事例・課題点など、CVC立ち上げから約2年が経った今だからこそ語れる、ダイキン工業のCVC挑戦のリアルにご期待ください。

このような方におすすめ

・新規事業開発やオープンイノベーションをご担当の方
・スタートアップとの共創にお悩みの方
・スタートアップとの接点をどのように持ったらよいかお悩みの方
・CVCなど、事業会社で投資を担当している方

開催概要

開催日時:2022年3月15日(火)11:00~12:15
参加料:無料
視聴方法:動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。
当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (saas-marketing-branding@uzabase.com) までご連絡ください。
主催:株式会社ユーザベース(INITIAL)

※競合企業様などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。

出演者プロフィール

三谷 太郎 氏
ダイキン工業株式会社
テクノロジー・イノベーションセンター 副センター長 兼 CVC室長
2011年京都大学農学部卒、ダイキン工業入社。入社後、経理財務部門にて管理会計業務や2012年に買収した米国住宅用空調大手「Goodman社」のPMI等に携わる。2015年に社外留職で投資銀行業務を経験。帰任後、2017年に技術開発とオープンイノベーションのグローバル拠点である「テクノロジー・イノベーションセンター」副センター長に就任。M&Aや出資等、コーポレートベンチャリングの推進を担当している。2019年CVCを立ち上げ、CVC室長を兼任している。

志賀 康平
株式会社ユーザベース Communications & Marketing Division INITIAL Marketing & Branding Team Manager
東北大学工学部を卒業後、西日本旅客鉄道(JR西日本)に入社。非鉄道事業部門の新規事業チームにてM&A・PMIを経験。その後、経営企画部門に異動し、グループ会社の経営管理業務、CVCの戦略策定、新規事業部門の立上げ及び合弁会社(新規事業)の撤退・清算業務を経験。2021年7月からユーザベースに参画。INITIAL事業のマーケティング&ブランディングを担当。


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