Japan Startup Finance 2018

国内スタートアップ資金調達 総まとめ

entrepediaでは、国内スタートアップの動向についてまとめた"Japan Startup Finance" を毎年公表しています。今回は2018年上半期の最新版をお届します。

2018年上半期におけるスタートアップの資金調達は1,732億円にのぼりました。下半期にすでに大型資金調達が出ていることから、2018年は前年を上回り、4,000億円近い水準で着地することが予想されます。

他方、1社あたりの傾向をみると2013年以降大型化していますが、2018年上半期もその傾向は続いており、ミドル・レイターステージ企業が金額を集めています。

資金の出し手をみると、トヨタ自動車(JapanTaxi)、LINE(FOLIOとfreee(下半期))、KDDI(ティアフォー、エブリー)など、事業会社が大型投資を実施していることも特徴的です。

Exit状況をみると、IPO・被買収ともにペースとして前年比大きな変動はありませんでしたが、IPOはメルカリの大型上場が話題となり、スタートアップ業界への注目度が高まりました。
参考:35名が6億円以上の資産、メルカリが証明したスタートアップドリーム

金額判明している被買収では、栗田工業のFracta、マネックスグループのコインチェックなどが大きいものでした。

今回は半期のデータにつきまして、投資サイドやセクター別、ファンドのデータなどについてはアニュアルレポートで年明けに公表予定です。

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Table of Contents

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資金調達金額と社数推移
規模別資金調達社数
設立経過後年数別社数と調達額
地域別調達額
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